日本の伝統的、かつ特別な手法で作られたモダンな食器シリーズ「Sabitokusa(サビトクサ)」
梅花皮(カイラギ)という特殊な釉薬を使用。
焼いていく工程で釉薬が縮れ、細かなひび割れが入り、独特の表情を生み出しています。
この器は、そのカイラギの釉薬の上に、白い釉薬で職人が一本一本、引っ掻き模様を描き焼き上げたものです。
シックな仕上がりのこの「Sabitokusa」は、和食器の手法で作られていますが現代の生活にも合うモダンな雰囲気も持ち合わせ、和食はもちろん、洋食や中華料理など幅広く使えます。
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★ 梅花皮(カイラギ)釉薬とは、器の表面に出る粒状または縮れた表情が特長の釉薬です。
刀の柄に巻くエイの皮を「梅花皮」と言い、その表面に似ていることから「梅花皮(カイラギ)」と呼ばれていて、その表情がどこに出るか焼き上がるまでわからない事などから、未だ謎多き焼き物とも言われています。
また釉薬の管理が難しく、美濃にもこの釉薬を使って製作する窯はほとんどありません。
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◆ 食器乾燥機・電子レンジには対応しておりません。
サイズ:約258mm x 高さ 約50mm / 約820g
素材:陶器 / 釉薬:梅花皮(カイラギ)
日本製(美濃焼)
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(注意)
カイラギは醤油やソースなど色の濃い調味料や料理に使った場合、釉薬のヒビに色が入り込む可能性がありますが、商品の特性となりますのでご理解ください。
和食器の製法ならではの、使い続けることで生まれる色や表情の変化もお楽しみください。
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